神前式は日本でもっともなじみのある挙式スタイルです。
第2次世界大戦後から広く一般に行われるようになりました。
厳粛な雰囲気や日本の伝統に触れられること、
ホテル・式場に設備が整っているところが多いです。


神前挙式の一般的な流れは

1.入場(参殿)
2.修祓の儀(おはらい)
3.祝詞奏上
4.三献の儀(三々九度の杯)
5.誓詞奏上
6.指輪の交換
7.玉串奉奠
8.親族杯の儀
9.斎主あいさつ
10.退場


三々九度の杯を組み合すことで夫婦の契りを固めます。
一口目と二口目は口をつけるだけで、三口目で飲み干します。
お酒が飲めない人は事前に担当者や介添え人に伝えておきましょう。


玉串の捧げ方は難しいかもしれないので、前もって練習しておくといいでしょう。
時計回りと覚えてくと安心です。